複数のロケーションがある場合、ユーザーは Organization を作成し、ユーザーを特定のロケーション(複数可)に割り当てられるようになりました。これにより、指定したロケーションのポータル操作とデータにのみアクセスできます。
主な変更点は以下のとおりです。
- ユーザーは、以下の項目で割り当てられたロケーション(複数可)のみに制限されます:
- Booking and Payments(打席の確認)
- Control Room(打席の確認)
- コーチ(確認)
- リーグ(作成/編集)
- トーナメント(作成/編集)
- スコアカード(確認)
- プレーヤー(確認)
- Info Screens(作成/編集)
- Media Library(作成/編集)
- Sponsors & Campaigns(作成/編集)
- Analytics(確認)
Organization の作成方法
- Facility Overview ページで新しいロケーションを追加する場合は、Organization を作成するよう求められます。
- ここでは、最初のロケーションの詳細を使用するか、新しい組織情報を追加するかを選択できます。
- Organization を作成すると、新しいロケーションの作成を求められます。作成を完了するには、すべての詳細を入力してください。
- Organization と 2 つ目のロケーションが作成されると、「Profile」タブと「Location」タブは 1 つに統合されます。
- 続いて、新しいロケーションにユーザーを割り当てるよう促すアラートが Access Management に表示されます。
- ユーザーをロケーションに割り当てるには、上部バーのドロップダウンで該当するロケーションを選択します。選択したら、すぐ下にある「Access Management」をクリックしてください:
- ここでは、新しいユーザーを追加または編集できるほか、そのロールも選択できます。
Organization に割り当てられたユーザーは、Booking & Payment ビューおよび Control Room タブで打席を表示するには、上部バーで特定のロケーションを選択する必要があります。
ロケーションに割り当てられた場合の制限事項
ロケーションに割り当てられたユーザーには、いくつかの制限があります。
施設管理
- ロケーションのドロップダウンは、割り当てられたロケーションに固定されます。つまり、このロケーションに割り当てられたユーザーのみを表示、追加、編集できます。
- また、自分のロケーションに割り当てられたコーチのみを確認、割り当て、削除できます。それ以外のコーチについては、名前の横にある削除アイコンがグレー表示になります。
リーグ
- ロケーションに割り当てられたユーザーは、Organization が作成したリーグを編集することもできません。確認のみ可能です。
- これには、イベント、アクティビティ、シーズンの編集も含まれます。ロケーションに割り当てられたユーザーの場合、編集ボタンはグレー表示になります。
- ただし、プレーヤーの失格処理は例外です。シーズンからプレーヤーを失格にすることは引き続き可能です。
トーナメント
- ロケーションに割り当てられたユーザーは、Organization が作成したトーナメントを編集または削除できません。
- ただし、トーナメント内のラウンドにスコアを追加することはできます。
- ただし、"End Round" ボタンもグレー表示になります。
- 最後に、ロケーションに割り当てられたユーザーは、自分のロケーションのプレーヤーのスコアカードのみ表示できます。リストには、自分のロケーションのプレーヤーのスコアカードのみが表示され、Organization 全体のスコアカードは表示されないようにフィルタリングされます。
プレーヤー & コミュニケーション
- ロケーションに割り当てられたユーザーは、自分のロケーションを訪れたプレーヤーのみ表示できます。
- Organization に割り当てられていない場合は、Organization が作成した Info Screen の確認または共有のみ可能です。
- ロケーションに割り当てられたユーザーは、Organization がアップロードした画像の名前変更、アルバムへの移動、削除を行えず、スポンサーキャンペーンの編集または削除もできません。
Analytics
- ロケーションに割り当てられたユーザーは、自分のロケーションの Analytics のみ表示できます。