TPSでトラッキングに問題が発生している場合、エスカレーションして分析を行うために、トラックマンサポートがTrackman Support Files(TMF)を収集する必要がある場合があります。これらは各ショットで生成されるショット固有のデータファイルで、問題の原因を特定し、改善や解決に役立つ情報が含まれています。
収集するには、TPSを開いてユニットに接続し、アドバンスト設定で「Save Trackman Data Files」をONに切り替えます。
変更を保存してショット分析に進みます。そこで8〜10回ショットを打ちます。完了したら、四角が4つ並んだアイコンをクリックし、下図のように「Table View」を選択します。
テーブルには実施したすべてのショットが表示されます。必要なショットが選択されていることを確認し、下の画像のアイコン「Export」をクリックします。
その後、プロンプトが表示されたら「Trackman Support File」を選択します。これでデータファイルが生成され、選択した保存先に保存されます。保存後のファイルは次のようになります。
これで準備完了です。分析のため、このファイルをトラックマンサポートまでお送りください。