この記事では、Trackman Performance Studio(TPS)を使用して外部カメラをキャリブレーションする手順を説明します。
TPS が Public Mode で実行されている場合は、施設の管理者メールアドレスでサインインしていることを確認してください。
ステップ 1: ショット分析を開く
まずショット分析を開き、セッションを開始します。
ステップ 2: カメラのキャリブレーションにアクセスする
画面右上の「カメラ」メニューを開き、「カメラのキャリブレーション」を選択します。
キャリブレーション中は、白や明るい要素を取り除いてください。例:白い靴、白い壁や照明、天井側のボールレイアウトの白色照明など。初回のキャリブレーションでうまくいかない場合は、「キャリブレーションを続ける」をクリックして、すべてのカメラのキャリブレーションを完了してください。
ステップ 3: ヒッティングエリアを準備する
カメラのキャリブレーション中は、ゴルフボールは1個のみを使用し、ヒッティングエリアに他の物体が写り込まないようにきれいにしてください。
天井照明がマット上で強い残光やフリッカーを起こしていないことを確認してください。これはカメラの認識を妨げる可能性があります。
ステップ 4: 四角い枠にゴルフボールを置く
ヒッティングエリアに四角い枠が表示されます。その枠の中にゴルフボールを置いてください。完了すると青いチェックマークが表示されます。残りの3つの枠でも同様に繰り返してください。
カメラがボールを認識しない場合は、ボールを視野から完全に外してから、指定された枠に戻してみてください。
それでも認識しない場合は、白以外のゴルフボールを使用してみてください。
ステップ 5: キャリブレーションを完了する
4つ目の枠が完了すると、キャリブレーションが完了したことを知らせるメッセージが表示されます。
ステップ 6: キャリブレーションを確認する
ここでは、左側のカメラがキャリブレーション済みであることがわかります。このキャリブレーションにより、クラブパス、フェイスアングル、ターゲットラインが正確に表示されます。