プロジェクターの投写距離とは、プロジェクターのレンズとスクリーンの間の距離のことで、投影される画像のサイズと鮮明さに直接影響します。
- プロジェクターがスクリーンに近いほど、画像は小さくなります。
- 離れるほど、画像は大きくなります。
投写距離の解説
ゴルフシミュレーターを理想的にセットアップするうえで重要な要素です。重要な点は、投写比が、特定の画像サイズを得るためにプロジェクターをどれだけ離して設置すべきかを示す単純な指標であるということです。
- 投写比が1:1の場合、幅10フィートの画像にしたいなら、プロジェクターはスクリーンから10フィート離して設置する必要があります。
- 投写比が0.5:1の場合、同じ幅10フィートの画像でも、プロジェクターはスクリーンから5フィートの位置で足ります。
投写距離の種類
- A. 超短焦点(UST)
- 0.4:1未満。このタイプのプロジェクターはスクリーンのすぐ近く(0~4フィート/0~1.2m)に設置します。
- B. 短焦点
- これらのプロジェクターはスクリーンから4~8フィート(1.2~2.4m)の位置に設置します。
- C. 標準
- 標準のプロジェクターは、スクリーンから8~15フィート(2.4~4.6m)の位置に設置します。
- D. 長焦点
- 講堂などの大規模な空間向けのプロジェクターで、15フィート以上(4.2m超)の距離が必要です。