TPS | TPSデータのバックアップ方法

Trackman Performance Studio(TPS)には、ユーザーがデータを安全にエクスポートして保存できるように設計された「バックアップ」ボタンがあります。対象データの例は次のとおりです。

  • ショット履歴
  • プレーヤー情報
  • セッションデータ
  • カスタム設定

この機能は特に次の場合に便利です。

  • 新しいコンピューターに移行する場合。
  • データ損失を防ぐために、データベースやトランザクションログのコピーを保存しておきたい場合。
  • クラッシュや誤削除の後に、以前のデータを復元する必要がある場合。

データをバックアップする方法

データをバックアップするには、次の手順に従ってください。

  1. 外付けドライブを接続するか、バックアップ先にアクセスします。
    • バックアップ先に十分なストレージがあることを確認してください。
  2. Trackman Performance Studioを開きます。
    • TPSがプライベートモードに設定されていることを確認してください。 
  3. 「詳細設定」にアクセスし、「一般」をクリックします。
  4. 「バックアップ」ボタンを見つけて、データを希望のドライブに保存します。 

TPSデータを手動でエクスポートまたはインポートする場合は、TPSデータのエクスポートとインポートの方法をご覧ください。

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