Trackman Performance Studio(TPS)には、ユーザーがデータを安全にエクスポートして保存できるように設計された「バックアップ」ボタンがあります。対象データの例は次のとおりです。
- ショット履歴
- プレーヤー情報
- セッションデータ
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カスタム設定
この機能は特に次の場合に便利です。
- 新しいコンピューターに移行する場合。
- データ損失を防ぐために、データベースやトランザクションログのコピーを保存しておきたい場合。
- クラッシュや誤削除の後に、以前のデータを復元する必要がある場合。
データをバックアップする方法
データをバックアップするには、次の手順に従ってください。
- 外付けドライブを接続するか、バックアップ先にアクセスします。
- バックアップ先に十分なストレージがあることを確認してください。
- Trackman Performance Studioを開きます。
- TPSがプライベートモードに設定されていることを確認してください。
- 「詳細設定」にアクセスし、「一般」をクリックします。
- 「バックアップ」ボタンを見つけて、データを希望のドライブに保存します。
TPSデータを手動でエクスポートまたはインポートする場合は、TPSデータのエクスポートとインポートの方法をご覧ください。