練習 | パフォーマンスセンターの使い方

このステップバイステップガイドでは、TPSのパフォーマンスセンターのセットアップと使用方法を説明します。セッションの設定、パフォーマンスの追跡、「ストローク・ゲインド」や「HCPグループ」などの比較ツールの使い方も含まれます。

パフォーマンスセンターの使い方

  1. パフォーマンスセンターを起動
    • TPSを開き、メインメニューからパフォーマンスセンターを選択します。
    • Trackman ユニットが接続され、キャリブレーションが完了していることを確認してください。
  2. セッションの設定
    • 「Setup Panel」で次の項目を設定します。
      • 距離の範囲
      • インターバルの切り替え
      • プレイモード(ランダムまたはカスタム)
      • グリーンのレイアウトとピン位置
    • すべての設定が完了したら、「Confirm」をクリックします。
  3. ショットを開始
    • セッションを開始します。各ショットは自動的に追跡され、スコアが付けられます。
    • 「ショット履歴」を使用してリアルタイムでパフォーマンスを確認します。
  4. ストローク・ゲインドで分析
    • 各ショットの後に「ストローク・ゲインド」のスコアを確認します。
    • 選択したベンチマークと比較して、ストロークを稼いでいる箇所や失っている箇所を特定します。
  5. HCPグループで対象を絞ったフィードバック
    • 「Compare To」パネルで、ハンディキャップレベル(0〜15)を選択します。
    • これにより、現実的な同レベル層との比較に基づいて、プレーヤーやコーチがフィードバックを最適化できます。

 コーチ向けのヒント

  • 「カスタムプレイモード」を使用して特定の弱点に焦点を当てます。
  • 「ツアープロ」と「HCPグループ」を切り替えてベンチマークの難易度を調整します。
  • 詳細な分析のため、または個別トレーニングプランを構築するためにセッションデータをエクスポートします。

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