Trackman Performance Studio (TPS) でのショット分析を使用する場合、データコンプライアンスモード設定 (公開またはプライベート) によって、ショットデータがどのように、どこに保存されるかが決まります。
この記事では、セッションデータを適切に管理するための主要な違いを説明します。
公開モードについて
利用ケース: ゲストセッション、イベント、またはプレーヤーがQRコードをスキャンしてログインする場合。
データの取り扱い方法:
- データはPCにローカル保存されません。
- ショットデータがTrackmanクラウドにアップロードされる条件:
- プレーヤーがTrackmanアカウントでログインしている場合、または
- プレーヤーがセッション前にQRコードをスキャンする場合。
- このモードでは、データがユーザーに明示的にリンクされない限り、ローカルにデータを保存しないことでプライバシー基準に準拠します。
プライベートモードについて
利用ケース: 内部使用、コーチングセッション、またはデータを後で確認する必要がある場合。
データの取り扱い方法:
- ショットデータはPCにローカル保存されます。
- TPS の「ショット履歴」から後でセッションにアクセスできます。
- ユーザーがログインしていない限り、データは自動的にクラウドにアップロードされません。
- このモードは、セッションデータを分析やフォローアップのために保持したいコーチや施設に最適です。