USB スイングカメラを Trackman で最適なパフォーマンスが得られるように設定するのは簡単で、IDS カメラと異なり追加のソフトウェアは必要ありません。調整やプロファイルの保存はすべて TPS(Trackman Performance Studio)ソフトウェア内で直接行えます。
TPS で USB スイングカメラプロファイルを保存する
- TPS を開きます。
- 「設定」>「カメラ」に移動します。
- USB スイングカメラの横にある歯車アイコンをクリックして、設定メニューを開きます。
利用可能なプリセット
USB スイングカメラには、いくつかの内蔵プリセットが用意されています。
- カメラデフォルト - 一般設定で、Trackman用には最適化されていません。
- 120 FPS - 高フレームレートでTrackmanに最適化されています。
- クラブ分析: シャフトのブレを軽減するように最適化されています。
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カスタム - 上級ユーザー向けの完全に調整可能な設定。
カスタム設定の説明
「カスタム」プリセットを使用する場合、環境やニーズに合わせてカメラの設定を微調整できます。
- 露出: 露出を下げるとシャフトのブレが減りますが、画像が暗くなります。注: 露出を1/128秒以上にすると、フレームレートが低下します。
- 自動露出: 照明条件に自動で調整しますが、シャフトのブレが生じる可能性があります。
- ゲイン: 画像の白点の強度を制御します。
- ガンマ: ガンマ(画像の中間調)を調整します。
- 明るさ: 画像全体の明るさを増減します。
- コントラスト: 明るい部分と暗い部分の違いを強調します。
- 電力線周波数: 特定の照明(例:LED ライト)によるちらつきを抑制するのに役立ちます。
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インパクトオフセット: 映像でインパクトフレームが早すぎたり遅すぎたりする場合にタイミングを微調整します。
- ヒント: 露出を低く設定し、120 FPS のときに画像が暗すぎる場合は、フレームレートを犠牲にせずに視認性を向上させるため、ゲイン、ガンマ、明るさ、彩度、コントラストを調整してみてください。
カスタムプロファイルの保存
設定が決まったら:
- カメラ設定タブで鉛筆アイコンをクリックします。
- 必要に応じてプロファイル名を変更します。
- カスタム構成を保存し、今後の使用に備えます。