パラメータ | ローポイントサイド(ティーからグリーン)

ローポイントサイド(ティーからグリーン)

  • 定義
    • インパクト直前のクラブヘッド位置から、クラブヘッドがボールや地面に接触しないと仮定した場合のスイングの最下点までの、ターゲットラインに対して垂直方向の相対的な水平距離。
    • つまり、ターゲットライン方向から見たインパクト位置とスイングの最下点との左右方向の距離です。
  • ローポイントサイドの活用
    • ローポイントサイドはスイングの軌道を分析する上で有用です。
    • スイングの最下点がターゲットラインのどちら側にあるかとして捉えると、視覚化できます。
    • ローポイントが一方のサイドに大きく寄っている場合、アウトサイドインまたはインサイドアウトのクラブパスを示唆するため、クラブパスの改善・診断に取り組む際に併用すると有用なパラメータです。

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