スピン軸(ティーからグリーン)
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定義
- ゴルフボールが回転する仮想の軸の地平線に対する角度で、クラブフェースから離れた直後に測定されます。
- つまり、スピン軸はショットのカーブ量を表します。
- スピン軸が負のときはボールは左に曲がり、正のときは(右利きのプレーヤーの場合)右に曲がります。スピン軸が0のときは曲がりのないショットを意味します。
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スピン軸の活用
- スピン軸はショットのカーブを表すため、ショットシェーピングに活用できます。一般的に、スピン軸が-2°から2°の範囲であればストレートショットと見なされます。通常の条件下では、その程度の曲がりはほとんど視認できないためです。
- スピン軸はインパクト時に測定され、ボールの飛行中は変化しないことを理解しておくことが重要です。
- 風がボールをさまざまな方向へ押しやっても、スピン軸は変わりません。
- したがって、風の影響がスピン軸による曲がりよりも強い場合は、スピン軸が負でもボールが右へ飛ぶことがあります。