TM4 & TMiO|Trackmanユニットの稼働時間の管理方法 🎦

この記事では、TrackmanユニットとPCの稼働時間(アップタイム)を管理する重要性と、長時間の連続稼働によって発生し得る一般的な問題の解決方法を説明します。稼働時間が長くなると、ショット検出の遅延、予期しない切断、ショットの未検出などの問題が発生することがあります。

ユニットの稼働時間を確認する方法

  1. ウェブインターフェイスにアクセスする
  2. ウェブインターフェイスにログインする
    • ウェブインターフェイスが開いたら、ログイン欄は空欄のまま「ログイン」ボタンをクリックします。すると、システムのメインダッシュボードにアクセスできます。
  3. 稼働時間を確認する
    • メインダッシュボードで、ユニットの現在の稼働時間を見ることができます。稼働時間とは、ユニットが再起動せずにどれだけの間稼働しているかを指します。

稼働時間に関する注意点

  • TM4:
    • TM4の稼働時間が48時間を超えた場合は、再起動を推奨します。これにより、長時間の連続稼働が原因で発生するショット検出の遅延、予期しない切断、ショットの未検出といった問題の解消に役立ちます。
    • 稼働時間が7日を超えている場合は、必ず再起動してください。

      TM4UptimeLightbox.png
  • TMiO:
    • TMiOの場合、週に一度の再起動を推奨します。 
    • Trackman iOの再起動方法についての具体的な指示は、以下のビデオをご覧ください。

      TMiOUptime.png
  • コンピューター:
    • PCは週に1回再起動することを推奨します。

ユニットを再起動する方法

  1. Administration セクションに移動する
    • ウェブインターフェイスの左側で、「管理」オプションを選択します。
  2. Reboot を開始する
    • 管理セクション内で、「再起動」をクリックします。確認を求めるプロンプトが表示されます。「OK」を選択して再起動を開始します。
  3. Reboot を待つ
    • TM4ユニットは再起動しますが、イーサネット接続がない限り、プロセス完了後にシステムは自動で再接続されません。 
    • TMiOユニットは、再起動が完了してPCに再接続されると、緑色で点滅し、その後、緑色で点灯します。

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