ショット分析 | 標準偏差(+/-)

この記事では、「標準偏差(+/-)」の行の意味と、パフォーマンス向上のためにショットを分析するうえでそれが重要である理由について詳しく説明します。 

これらの値は説明用の例であり、パフォーマンスの質を評価する基準として使用しないでください。 

標準偏差の定義

これは、個々のショットと平均値との差の一般的な大きさを示すものです。つまり、平均値がプレーヤーの通常のショット傾向を示すのに対し、標準偏差はその平均値に対してショットがどの程度安定しているかを示します。

この行は、データの具体的な範囲を示すことで、Average を補完します。この範囲は、Average に +/- の値を足し、引くことで求められます。セッション内のほとんどのショットは、この 2 つの数値の間に収まります。

このデータ行は、インターフェース上部の"+/-"ボタンをクリックすると有効になります。選択すると、データセットの下部に行が表示されます。最終的な平均値の計算には、左側で選択したショットのみが含まれます。 

標準偏差の使用方法

  • プレーヤーがどの程度予測可能にショットを打てるかを把握できます。値が低いほど技術は安定していて予測しやすく、値が高いほど技術のばらつきが大きいことを示します。  
  • どの指標がすでに安定しており、どの指標を安定させるためにさらに改善が必要かを確認できます。これらの変数を切り分けることで、最も注意が必要なプレーの領域に練習の優先順位を付けられます。 

 

お探しの情報が見つかりませんでしたか?

検索