トラッキングの問題が発生している場合や、Golf Proアプリのショットデータが正しくないと思われる場合は、サポートチームが詳細な調査のためにTMDファイルの収集をお願いすることがあります。
TMDファイルは、ショットの詳細情報と、そのショットがTrackmanによってどのようにトラッキングされたかを保存するファイルです。これらのファイルにより、セッション中に何が起きたかを明確に確認でき、ショットデータの確認やトラブルシューティングを行う際に特に役立ちます。
TMDファイルを収集する方法
- Golf Pro App を開きます
- デバイスがTrackmanユニットに接続されていることを確認します
- 右上のメニューアイコンを選択します
- 「Support」を選択します
- 右下の「Maintenance」トグルを有効にします
- セッションを開始します
アプリで説明されているように、選択したショットを長押しすると、ショットリストメニューから直接共有できます。
TMDファイルとアプリログは用途が異なる点にご注意ください。
- TMDファイルには、ショットデータとトラッキングデータ(ボール、クラブ、レーダー)が含まれており、ショットのパフォーマンスやトラッキング精度の分析に使用されます。
- アプリログには、接続、エラー、Trackmanユニットとの通信など、アプリの動作が記録されます