インスタントレディモードは以前からTrackman 4に搭載されており、プレーヤーがコースでより効率的に練習できるようにします。
ショットの合間に待機モードに入ることで、ユニットは数秒で再び追跡の準備が整います。
- フェアウェイを進む際は、待機状態にするために後ろの脚を閉じます。
- 後ろの脚を再び開き、通常どおりにセットアップすれば、数秒でレーダーの準備が整います。キャリブレーションやターゲットラインの設定は不要です。
iOSデバイスとのWi‑Fi接続は維持されるため、次のショットまでに準備が整います。ターゲットラインを必要とする項目(例:クラブパス)を除き、通常のデータパラメータはすべて利用できます。プレーヤーはデータを正規化し、実際の条件と比較できます。
要するに、Trackman 4は約8秒でショットを追跡する準備が整います。
使用方法
- 通常通りにユニットを起動します。
- iOSでTrackman Golf Pro アプリを開き、セッションを開始します。
- 上部メニューのTrackmanアイコンから「インスタントレディモード」を選択します。
- ユニットを待機状態にするため、後ろの脚を閉じます(Wi‑Fi接続は維持されます)。
- コースでは、後ろの脚を伸ばすと、ユニットはわずか8秒で追跡の準備が整います。